11月7日(金)
11月に入ってから、GGMにも様々な場所でギフトボックスを紹介する機会が与えられています。
先日も以前からギフトボックスの活動に、協力してくださっている上池台児童館の
3年生のグループ「だいだらぼっち」のみなさんとの交流をさせていただきました!!
当日集まった小学生のみなさんの元気な笑顔に、私の緊張もほぐされました。
フィリピンの小学生の一日と自分の一日を比べたり、
どうしてフィリピンの子供たちは学校に行けないのか、
卒業したらどんな仕事をするのかということを一緒に学びました。
途中、フィリピンには飲める水があるの?という鋭い質問もあり、感心です。
最後に、今年のギフトバッグに何をいれたらいいのかを一緒に考えました。
「ギフトをもらっている子供たちの映像をもう一度思い浮かべて、
その子供たちが何をもらったらうれしいか考えてごらん」・・・と先生からのアドバイス。
ぎゅっと目を閉じて考えた子供たちから出てきたアイデアは・・・
「お花の種!」「ぽにょのお面!」「おりがみと・・・英語で書かれた折り紙の本!」
「DS!」「みそ、しょうゆ」・・・・・などなど、ホワイトボードに書ききれないほどのアイデアの数々☆
やっぱり、子供って頭が柔らかい!こんなにユニークなギフトをもらったらうれしいだろうなー。
私もわくわくしてしまいました。
来週みんなが一品づつギフトをもちよって、男の子・女の子用のギフトバッグを作ってくれるそうです。
そして、そのギフトはパヤタス地区の幼稚園に届けたいと思っています。
今年から始まったメッセージカードにもきっとたくさんのメッセージを書いてくれるでしょう。
フィリピンの子供たちも、そしてGGMスタッフもみんなのギフトを心待ちにしていますよー。
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