GGMへの寄付はちゃんと現地へ届けられているのかしら?
一体どうやってフィリピンに届けられるの?
・・・そんな疑問をもったことはありませんか?
ちゃんと、送っていますよ。
毎年、GGMではギフトボックスとは別に、個人や企業のサポーターのみなさんから送られてきました文房具・おもちゃ・古着などを別送で送っています。
今年は、クリスマスまでにちゃんと届くように準備をしました。
皆様のギフトバッグよりも一足早く届くこのクリスマスプレゼントの箱詰め作業・荷物運びを手伝ってくださった2つのグループの方々をご紹介します。
まず最初に来てくださったのは、晴海近辺で活動していらっしゃるママさんグループの皆様。
皆さんは過去2年間(リーダーの方は、3年ほど)GGMへと、ギフトボックスを送ってくださっているお馴染みのグループです。
お子様を持たれているお母さんたちなので、「自分の子供と同じような年齢の子供が、食べるもの・着るものがなかったり、プレゼントをもらえなかったらどんな思いをするだろうか?」・・・という子を持つ親の視点から、参加してくださっていることが印象的でした。
なかなか現地に行くことはできないけど、日本にいながら継続的に、もっと『深いつながり』を持つことを願っていらっしゃるみなさん。その熱い願いに私も心がうたれました。晴海グループのみなさんの持ち前の「明るさ」や、ママさんならではの「優しさ」が生かされるような活動を、これからも私たちも一緒に考えていきたいと思っていますよ。
ちょうど、晴海グループのみなさんの訪問中に、新しい『ジュースパックリサイクル製品』がフィリピンから到着!
新製品の、キーチェーンやドッグリースなどを珍しそうに手にとってくださり、
晴海でのバザーのためにといくつか製品を購入してくださいました。
この訪問中に、並行して行われていたフィリピンへの輸送作業も手伝ってくださり、
重い荷物を運んでくださいました。
今度は、もっとゆっくりお話できればと思います。ぜひ、また遊びにきてくださいね!
さてさて、晴海ママさんグループの1時間ほど後に、訪問してくれたのは、
上池台児童館のSTEPの子供たちと先生。
GGMのボランティアは2回目の『べてらん』のみなさんは、早速フィリピンの子供たちへのおもちゃを詰める作業をしてくれました。日本のおもちゃ会社から寄付されたさまざまなおもちゃの中から、みんなで遊べる楽しいおもちゃを厳選★
男の子用・女の子用に、分けて箱詰めして・・・。
おもちゃだから、詰める方もわくわくしてきて、楽しそうな笑い声が聞こえてきます。
箱詰めした後は、ちゃんとパッキングリストも書いてくれました。
みんな夢中で働いていたら、あっという間に2時間が過ぎて、最後はおやつタイムで締めくくり。
去年とはまた一味違った、ボランティア体験になったかな?
この後も、箱詰め・梱包作業は続き、GGMオフィスのある教会の方々が手伝ってくださいました。
みなさん、本当にお疲れ様です★
さて、いくつのクリスマスプレゼントが、今回フィリピンに送られるかといいますと・・・
パヤタス地区→計8つの特大段ボール。
セブ島→計5つの特大段ボール
の計13箱。
それぞれに、おもちゃ、文房具、日用品、本、古着、靴、などが詰められています。
現地に届くのは、3-4週間後ですから、ちょうどクリスマスごろに届くことを願って・・・。
パヤタス地区のジュリアス牧師にも、セブ島のグレマー牧師にも、
もらった子供たちの様子を写真で送ってもらえるよう頼んでみました。
フィリピンからの笑顔のクリスマス、またブログでお届けいたします。
we wish a merry Christmas in Phlippine:)
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